ゼミ選び
こんにちは。森田ゼミ5期生の岡田です。
私は貿易学科に所属しています。
今回は自分のゼミ選びのときのことを思い出しながら、これからゼミ選びをする方々に向けてブログを書いていきます。
①森田ゼミを漢字一言で表すと
‘‘緩‘‘ です。森田ゼミの雰囲気は、ゆるっとしているなと感じます。とても良い意味で!
決してダラダラしているというわけではないです!
②好きなものについて
ここはもうほとんどの方が興味ないと思うのですが、私はごく一般的なジャニオタです。母の影響で小学生の頃から関ジャニが大好きでした。うん、過去形(笑) 私は7人の関ジャニが好きでした。5人になった関ジャニは、見てられません。悲しいです。ファンクラブも抜けちゃいました。そして今はなにわ男子が好きです。関西が好きなのかな~。SnowmanもSixtonesも好きです。あとは、TWICEとIVEかな。まあこの辺にしておこう。私はいたって普通の大学生です🙋🏻♀️
③2年次の活動について
私の2年次での主な活動は、「九州アスティーダ」さんとのプロジェクトです。九州アスティーダは、2021年に創設されたTリーグに所属する九州を拠点とする卓球のプロチームです。
Formsでアンケートを取り、九州を拠点とするスポーツチームの知名度ランキングを作成し、九州アスティーダの立ち位置を見てみたり、そこからどのようにアプローチして多くの人に知ってもらい、多くの人に応援してもらえるようになるかを考えたりしました。そして、2月に田川であったホーム戦では、会場に試合を観戦するという目的だけで来るのではなく、遊びに来る感覚で会場に足を運んでいただき、またホーム戦に行こうと思っていただくために、VRで卓球のゲームを体験してもらうブースを設置させていただきました。非常に貴重な経験だったなあ💭
2年生が始まって、みんなゼミゼミ言ってたけど、私は「ゼミ」ってなに?から始まったもんなあ。福大の商学部はゼミに入らなくてもいいって知ってから、ゼミに入るかすらすごく迷った。そのくらい、何がしたいっていうのが何もなかった。友達や先輩がゼミは絶対入った方がいいってすすめてくれたから入ったって感じ。あとは、具体的に何かって言われたら思いつかないけど、何かしたかった!から、ゼミに入ることに決めました。それから森田ゼミに決めた理由としては、ラジオとかブログっていう、言語化することに少し興味があったことと、森田先生の雰囲気が好きだったから!ですね。
それからゼミに入って大きかったことといえば、ゼミで初めて大学になってちゃんと友達👥っていえる人達に出会えたこと。同じような雰囲気の人がいるから心地いい。友達を作るためにゼミに入ったわけではないのだけれども、いい友達に出会えたことは、本当にゼミに入ってよかったと思えることのひとつです。
私はゼミ選考期間中、病みました(笑) 1次のゼミは落ちたから。研究室訪問したり先輩方の話を聞いても、ゼミって何なのか、どんなゼミなのか全く分からなかったから。 でも大丈夫!なんとかなります!私は、自分の所属する学科のゼミにこだわる必要はゼロだと思っています。人それぞれだけどね。皆さんが良いゼミに出会えますように💫
2022年一発目 少し光が見えてきたゼミ
久しぶりのブログ
2022年になった
まだ成人はしてないが成人式が終わった。
2022年のゼミも、藤瀬さんとのミーティングで始まった。
このミーティングが始まるまでの2週間は、気が気でなかった。
というのも、前回の2021年最後のゼミでのミーティングで、厳しいお言葉をいただいたからだ。理由は、完全なる私たちの準備不足。うるさく言ってごめんねとおっしゃっていたが、こんな初歩的なことを言わせてしまったことへの申し訳なさと、ご指摘していただいたことへの感謝の気持ちでいっぱいになって溢れそうだった。社会人になってこれができていなかったら、と考えると恐ろしい。学生のうちにこのような経験ができて本当に恵まれていると感じた。
せっかくプレゼンをしても、内容が分かりづらく結局相手に伝わらないのでは何も意味がない。聞き手の立場に立って、ニーズが高い情報を選択し提示しながら、わかりやすく伝える。先生がおっしゃっていたように、相手に価値のある情報を提供できるようにミーティング前にしっかり準備をしていかなければならない。こんな当たり前のことができていなかったなんて、、、次!次のミーティングでは見違えるようなプレゼンをやるぞ!!と意気込んで迎えた今回のゼミ。
ホーム戦に向けて、私たちがやりたいと思っていることをすべてアスティーダの方に伝えるということを目標に挑んだ。資料もしっかり、伝えたいことも頭に練りこんでゼミ室に向かったが、それでも不安は少しあった。クオリティーへの不安だったと思う。
結果は、今までの中で一番手ごたえのあるミーティングだった。自分が考えた案を面白い、や、やりたいと言ってもらえるのは単純に嬉しかった。プロのスポーツの試合なんて片手で数えられるくらいしか行ったことがなかったので、その中でどんなことができるのか、どんなことを顧客が望んでいるのかと考えると、案が浮かんできても、これはダメだこれはなんか違うなと頭の中で取捨選択をして、結局全部だめやんで一から考えて、を繰り返してようやく見えてくるものがあった。粘り強く考えること、根気が重要!自分はこれが苦手なので、これから頑張っていきたい。
今回のゼミで、自分たちがやることがやっと明確になってきている気がして、大きな光が差し込んできたような気持ちになった。
次のゼミまでに調べておくこともたくさんあるし、ホーム戦もどんどん近づいてくるのでチーム内でもアスティーダさんとももっとコミュニケーションをとることを意識していかなければならない。
来週から初めての試験。試験期間中にミーティングを挟むことになるし、2週間も試験期間が続くなんて未知の領域だから、体調に気を付けてしっかり頑張っていきたい。
行動観察


少し小さめのノートに書いたらギチギチになった。見づらいだろうな😓他の人がみても分かるように、なのに未来の自分が見ても分からなさそうな気がしてきた。
パターンランゲージ
抽象化する
先生からちょっとしたゲームとして、色鉛筆と消しゴムと飲みかけのペットボトルの3つを抽象化してみよう、と言われた。抽象化と言われているのに私はずっと連想ゲームをしていた。「減っている量が可視化できるモノ」と聞いて、なるほど、そんなモノの見方があるのかと思うと同時に本当に恥ずかしくなった。ただ、自分の日本語力が欠けすぎているだけなんだけど。いや、大きな問題。
他のゼミ生のブログを見てみると、分かっていた人もいて驚いた。自分はモノを見るときだけじゃなくて、日常のあらゆることに対して何も考えていないのだと思う。考えることをクセにしていきたい。そして考えるだけでなく、それを言語化することに意味がある。だから、先生は早期ゼミの絆創膏や、人間の痕跡などで私たちに考えて言語化するということをさせてくれていたのだな。ブログもそう。
九州アスティーダさんとのプロジェクトは、テーマを自分たちで考えて提出するのだが、自分たちで決めるということは、自由度が高くこれはダメなどという制約がないため一見簡単そうに見えるが、これがすごく難しい。
ラーニングパターンは、学びのコツを言語化したもの。
創造にも学びにもパターンがあることを知り、学びのコツを知って、やってみる・マネしてみることによって、自分が今ハマっている沼から抜け出せるような気がした。
テーマを提案するにしても自己満足的な提案に留まるのではなく、テーマの背景にある課題や環境を様々な視点から見て、それがどのようにチームや社会に貢献するのかにも意識していく。
これからは、4人でチームとなって活動していくからなおさら、言語化しないと見えるものも見えてこない。
3人は、2日間試合に行ってみて、実際の現場から見えてくるもの・分かったことがあるはずだし、それも3人それぞれ違うだろうからまずはそれを言語化して、試合に来れなかった仲間に共有する。
ただ言語化するのではなく、付箋に書いてみると分類しやすくていいなあ。
また、谷脇さんはアビスパが好きで、試合にも誘ってくれた。スポーツチームのファンということは、ファン目線から見えてくるものが多くあると思う。4人の目線から考えたことを共有して、テーマを本格的に決めていきたい。
ゼミ 第3回
九州アスティーダチーム3人で話し合い。
何をしたらいいんだろう。
何が正解なんだろう。
正解を探す、みたいな思考に陥っていた。
先生に「まずは課題を見つけたらいいんじゃない」というふうに言われて、はっとした。
思考、オールドタイプすぎる。
前回川面さんは
・九州アスティーダの何が足りていないのか
・Tリーグのほかのチームと比べてどこが劣っているのか
を探してきてほしいとおっしゃっていた。
どちらも課題を見つけるというようなもの。
まず課題を探す見つける ことはとても大切なことだと感じた。
ニュータイプの思考にすることで、オールドタイプの思考の時よりも断然考えが広がった。
3人の考えはなんとなくまとまったけど、これでいいのか、不安はある。
まだ、課題を見つけきれていない気がする。
九州アスティーダだけでなく、Tリーグの全チームまでも調べつくす必要があると感じた。
スポーツマネジメント?難しい。でもこれのおかげで、プロスポーツは成り立って、私たちは様々なスポーツの素晴らしいプレーが見れているのだと考えたら、マネジメントはすごく重要なことだと思った。
ゼミ第2回とオンラインミーティング
9月29日のゼミ
アドアルファさんとミーティングを行い、グループワークをした。
自分の理想の働き方について考えた。
私の理想の働き方は、完全在宅ワーク。
必要に応じて、場所を借りて会議を行ったりするような形にすることで、働くための大きなオフィスは作らないでもいいのではないかという考えだ。
なぜそう考えるのか。
私が一番集中して作業をおこなったり、何か考えたりできるところは家だからである。
高校時代、図書館やスタバに勉強しに行っていたが、正直はかどっていたとは言えない。今考えると、はかどらないのにそこまで行く移動時間や自分の身なりを整える(服を決めたり化粧をする)時間をかけていたことが本当に無駄に思えて仕方ない。
家は周りの目を気にしなくてよいし、他者との関わりを遮断してしまうけどその分集中できると思う。
それと、家のいいところは椅子の種類が豊富で、その時の気分や体調に応じて好きな姿勢で行うことができる点にもあると考える。
体調がすぐれなかったり、リラックスして行いたいときはソファーやリクライニングチェアに座って楽な姿勢で作業する。それ以外の時は、ダイニングにある長椅子に座ったり、自分の部屋のクルクル回る椅子に座る。たまに、座椅子に座ってやる時もある。
職業によっては完全在宅ワークが難しいかもしれないから、オフィスをできるだけ家に近づければ、私の理想の働き方?オフィスになると感じた。
10月3日 九州アスティーダさんとのオンラインミーティング
相当緊張して、言おうと紙に書いていたことが全く言えなかった。
自分の考えを口に出して人に伝えることは、文章を書くことよりすごく難しく感じた。あとからならいくらでも浮かんでくるのに、質問されたときは頭が真っ白になるし、、。今まで話す機会から逃げてきた結果だ。
自分が考えていることも、すごく薄っぺらくて、多分普段から深く考えるということをしていないんだと思う。
いつもなら人数の多い方をなんとなく選んで、周りにあわせたり頼っていたけど、今回はそうはいかないし、そんなつもりでこのプロジェクトを選んだのではない。
プロスポーツチームに関わることができるなんて本当に貴重なことだし、自分のためになる経験をしにいくのだから、九州アスティーダの一員になったつもりで九州アスティーダさんに少しでも貢献できたらいいなと思う。
まずは学生の視点・自分なりの視点でいろんなところに気づいていきたい。
人間の痕跡
家の中で見つけた人間の痕跡。
セロハンテープ

テープカッター台にベタベタとセロハンテープが貼ってあった。私の家の中はあまりきれいではない。それがこのセロハンテープにもよく出ている。出しすぎたら、丸めて捨ててしまえばいいのに。私たち家族は、それすらもめんどくさがる。しかも、このセロハンテープ台が置いてある机の上や側面にもセロハンテープが貼ってあった。
テープを使う時のことを思い出してみる。
・出しすぎた、もったいない。次使えるから、ここに貼って残しておこう。 →で結局使う時なくてそのままベタッと貼りついたままになる。
・出しすぎた、捨てるのめんどくさい。とりあえずここに貼りつけとこ。 →が蓄積される。
テープの出しすぎを防ぐアイデア商品みたいなのでてこないかな。
階段上ってすぐの壁の角?とのころ

足元の方だけ、壁が剥げている。反対の角の足元も強く擦れていた。
素足が強く当たったとしても、ここまで強い損傷はないはず。
ここにモノを置いたりしないし。
確実とは言えないが、掃除機が当たったのではないかと考える。
丁寧に掃除機をかけていたら、おそらくこんなに汚くなっていない。
1階にコンセントをつないで、階段に掃除機をかける。2階に上がった時点で、階段周辺の廊下ならそのままかけ続けることができる。部屋までいくと、コンセントは足りなくなる。それなのに、1階からコンセントを取って2階につなぎなおすのが面倒だから、そのまま無理に引っ張って部屋までかける。その時に、コードや掃除機本体が角に当たりまくって擦れまくってこのように汚くなってしまったのではないかと考えた。
もっと長いコードの掃除機買いたいな。いや、コンセントつなぎなおせばいいだけやん。と思っていたら、そういえばコードレス掃除機だいぶ前に買ってたわ。なんで使ってなかったんだろう。使おう。いいこと思い出せた。